岐阜県瑞穂市にある整体院STYLE+1(スタイルワン)

歩くとおしりが痛いのは坐骨神経痛orそれとも歳だから?知って得する歪(ひず)む理由を解説。

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歩くとおしりが痛いのは坐骨神経痛orそれとも歳だから?知って得する歪(ひず)む理由を解説。

こんにちは!
スタイルワンの志賀です。

こんな先日こんなご相談をいただきました!先生!

「歩くとおしりが痛いんだけど…」

これは坐骨神経痛だから?それとも歳だから?

いろいろな要因が重なり出ている「痛みの症状」一概に〇〇です!

となかなか言えないのが現実です。

しかし歩くとおしりが痛い理由として

・坐骨神経痛
・歳ともに曲がった背骨

原因がある事が多いですが、それだけではなく痛みが歪(ひず)む性質も知っておくと、痛みに対する考え方も変わってきますよ。

そこで今回は、歪む理由がわかれば、身体が改善する人も多いのでその理由を解説していきますね。

歩くとおしりが痛いのは坐骨神経痛orそれとも歳だから?

ミステイク

冒頭でもお伝えしましたが、歩くとおしりが痛くなる原因として、坐骨神経痛や歳の問題である年齢による筋肉が低下もあれば

「痛みが歪む性質」

が問題である!ということをお伝えしました。

痛みが歪むとは、そもそも身体は1つの問題ではなく複数の要因が重なり合い、結果的に出てきた痛みは、1つの問題を取り除いてもつらい状況は変わりません!

・年齢を重ねたせいなのか歩くとおしりが痛い
・過去にスポーツで腰を怪我してから痛い
・長時間座っているので坐骨神経痛が出てくる
・治療して治ったはずなのに、再度痛くなる

こんな経験をしている人も多いかと思います。

これを痛みが歪むのは、痛みの可塑性があるからです。

歩くとおしりが痛い!理由は身体が歪(ひず)む痛みの可塑性?

腰が痛い画像

若い頃に歩くとおしりが痛かった痛みを治療したのに数年後に、その部位や他の筋肉が痛くなり再び

「歩くとおしりが痛くなる」

これを「痛みの可塑性(かそせい)」といいます。

 

痛みの可塑性とは

痛みを取り去っても歪(ひず)みがそのまま残る性質。

 

痛い!という信号が記憶に残り、脳の伝達により間違って出されることです!

・歩くとおしりが痛くなる
・長時間座っていると坐骨神経痛になる
・歳とり年齢とともに出てくる椎間板の疲労

これらの情報が常に身体に流れている状態は、脳からの指令が間違った情報を送ってしまう事になっているかもしれません。

慢性痛の人で特に痛みが強い人は、誤作動を起こしている可能性は大いにありますよ。

そして放置すればするほど、記憶に残り複雑な慢性痛をつくられると考えらます。

歪む理由である可塑性知り自分を知る

気づけば「治らない慢性痛歴10年以上」という人がいるのが現実です。

痛みが歪む理由と可塑性を知っていると慢性痛に対する考え方や、ケアの仕方も変わってきます。

皆さんは普段どこでケアされていますか?

・整形外科?
・治療院?
・整体?
・カイロプラクティック?
・スポーツジム?

身体を良くするための場所はたくさんあります。

これらの治療やケアでよくなる人もいればそうでない人も。

つまりそれだけ痛みとは複雑で日常に潜伏し、あなたを苦しめているのではないでしょうか。

たとえばヘルニアですが、けしていろいろなタイプのヘルニアがあるのでなく

「あなたはどの治療やケアをすると正しく改善されるのか?」

どういう身体の使い方がベストなのかが大事になり、そのために科学的なデータや真実を知る必要があります。

痛みの歪みがあると肩こり腰痛が治らない?

歪みをそのままにしておくと、痛みはずっとあなたを苦しめます。

歪みは戻りませんが、正しいケアをしていけば、痛みとの付き合い方がわかるようになります!

治るの定義は人のそれぞれなので、あなたの定義を教えて下さいね!

スタイルワンの代表が思う治る定義は

「好きな事をやり続けることができる事」です。

そのための長時間の作業が続く場合はケアも入念に行って行きます。

よくならない人の特徴として

なぜ腰痛・肩こり・首こりなど症状がなかなか改善されず、治療難民の方がなぜ多いのでしょうか?

その要因として、痛みの原因が歪み原因だったり、構造に問題があるのではないか?

と思われている方も多いです。

・ヘルニアがあるから腰や首が痛い
・歪みがあるから痛みがでいる
・骨盤が歪んでいるから痛い

確かに歪みや骨盤を調整すると楽になる!改善ができた。このような多くの声はよく聞きますし、施術家としても歪みや軸のブレは原因の一つだと考えます。

しかしながら歪みを正せば、また歪むこともしばしば…

それだけ長年の慢性痛は解消できないものなのか?

と考えた時に歪んでいるから痛くなるというよりは

痛いから歪みを作る

痛いという感情を多く受けるほど、痛みやストレスが増し身体が疲弊していく。

これが治らない慢性痛の正体!?

だと考えます。

今やいろいろな情報が出回り、一体何を信じていいのか…と悩む人も多いです。

なぜ歩くとおしり痛いのか?をシンプルに考えてみる

なぜ痛いんだろう?とか、なぜ歩くとおしりが痛いんだろう?とかを考えたことはありますか?

痛い理由を考えた時に、生理現象として考えるとわかりやすいかと思います。

人の生理現象

・くしゃみ
・暑い
・寒い
・お腹すいた
・熱が出た

などです。もちろん悪性腫瘍・骨折など感染症は除きますよ。

腰痛、肩こり、首こりでも仕事場に行くと痛くなる!

という方も多いですし、腰痛の方で座っているとだんだん痛くなるという人も中にいます。

慢性化が進み、治らない慢性痛になっていく…

椅子や姿勢が悪い?と思い椅子や姿勢を正せばよくなる人の原因は、椅子や姿勢ですが、そうでない方もいます。

これが条件反射により、脳から指令がでて痛みを作っていると考えられます。

突然ですがレモンや梅干しを想像してみてください。

唾液が出てきませんか?

これはレモンや梅干の味を知っているからです。

それと同じで過去に衝撃の強い事故や怪我をしたり、痛いとわかっている姿勢を続けていると条件反射で、

「◯◯をすると腰痛や肩こり、首こりが症状として出る

こともあるということです。

歩くとおしりが痛くなるは歪みを知ると怖くない!!

腰痛学会にて原因不明の腰痛が7割以上あると発表され、それだけ◯◯が原因ということは特定できないということを言っております。

はっきりとした原因がないことが多い。

だからこそ痛みの早期遮断はとても大切なこと 。

神経根ブロックや硬膜外ブロック(痛みを取るための注射です)をしたが、痛みが取れないという人も当店のお客様にもいらっしゃいますが、確かに痛いところに注射を打つことで楽になるのですが、痛みのでる通り道だったらよくなりません。

つまり痛みの通り道ではなく、痛みの現場をみつけることが早期発見の治療になります。

そのためご自身お身体を細かく分析し、知ることで身体は改善に向かいますし、施術者に正確に意図が伝わるので結果も出やすいです。

当店では

・身体の使い方
・痛みの考え方、付き合い方
・自分の原因やクセを知る
・日常で気をつけること

 

をお伝えして痛みの可塑性に負けない、身体造りすることをご提案させていただきます。

まとめ

・歩くとおしりが痛くなる
・前のめりになると肩が辛い
・長時間のデスクワークによる坐骨神経痛

などは、ただただ痛いだけではなく

「痛みの可塑性」

というのがある!

というのを知っているか知っていないか?で不安は取り除かれます。

痛みは、あなたに対するメッセージです。

しっかりとケアしてあげてください!

つらい症状から解決するために当店ができること

メッセージ
当店は岐阜の瑞穂市・岐阜市・大垣市・安八町で腰痛・ヘルニア・坐骨神経痛のクライアントが多い整体院です。

150以上あるスキルより、あなたにベストだと思う施術をして、あなたのためだけの身体の地図を作成し、身体を改善させていくことをメインに施術させていただきます。

 

施術は負担がなく効果のある技術を採用

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