岐阜県瑞穂市にある整体院STYLE+1(スタイルワン)

アイシングのやり方身体をケアするとき温めてもダメなら冷やすことをやってみよう!

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アイシングのやり方身体をケアするとき温めてもダメなら冷やすことをやってみよう!

プロフィールこんにちは、岐阜の北方町、瑞穂市、大垣市でなかなかよくならい!病院のレントゲンでは異常がないのに痛い!そんな「腰痛」を解消させる『整体院STYLE+1(スタイルワン)』代表の志賀慎矢です!

私は岐阜の瑞穂市で、難治性の症状・重症症状・腰痛坐骨神経痛の専門家として活動しています!

今回は温めるのもいいですが、冷やすことで深部まで冷やすことができるアイシングの仕方について書いていきます。

アイシングのやり方

こちらを参考にアイシングをぜひやってみてください。

・袋に氷を入れる
・空気を抜く
・痛いとこにセット
・バンテージでグルグル巻きにする

アイシングでの注意点

凍傷に注意。家庭用の氷はマイナス18°ぐらい冷たいので、すぐに痛いところに当てると皮膚が冷えすぎて、凍傷の危険性があります。

水を少し混ぜて利用するか、氷嚢をご利用ください。
あまりに痛い場合は無理しないで、すぐ外してください。

時間としては20分から40分程度ですが、氷が氷でなくなるまでやってもいいと思います。
アイシング中は、

・冷たい
・焼けるような痛み(みんなここで挫折します)
・熱くなる(冷たいのに温かい感覚です)
・ マヒ(何も感じていない状態)

このような状態になるのですが、最初はすぐに外したくなるのですが何も感じていない状態まで頑張ってアイシングすることで、関節の中までしっかりアイシングできます。

保冷剤は使わない

冷蔵から出した直後は、とても冷たいので、少し柔らかくなってから利用するといいです。

中にはアレルギー反応が出るケースもあるようなので、冷たいのが苦手で出ることもありますので注意しましょう。

一般的に認められているアイシングの効果

・麻酔効果
・痛みを和らげる
・発痛物質(ヒスタミン、セロトニン、ブラジニキニンなど)抑制
・炎症抑制
・血液の循環UP
・深部組織の血流UP

慢性痛にアイシングしてもいいの?

慢性痛の状態が筋肉に血液が滞る状態になりますので、冷やすことで、血液循環を促すことが目的になります。

よくスポーツ選手がアイシングしているとこは見たことありませんか?

あれは、身体の疲労物質をためないためケアをしているのです。

運動している方もすることをお勧めします。

接骨院で氷嚢を使って冷やしたこともある方も多いのではないでしょうか?

まとめ

STYLE+1では氷を用いて冷やすことをオススメしています。その理由として循環を上げるためです。温めても改善しないなら冷やしていつもと違う刺激を与えてあげると、発痛物質が抑えられて筋肉に正しい電気信号が行くこともあるんですよ!

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